2007年10月17日更新
関門通信はウィキペディアの遺伝子を受け継いだニュースサイトです。対象が全国ではなく一地方の市民参加型ニュースサイトとしては、パイオニアの一つと言ってよいでしょう。
関門通信にはウィキペディアのような奔放な自由があります。一方で、関門通信は参加者の無償奉仕に依存する他の類似サイトとは異なり、参加者に利益を配当として還元しています。あなたの参加をお待ちしております。
関門通信では他の市民参加型ニュースサイトと異なり、掲載前に掲載の可否を判断しません。取材・執筆・投稿の作業に他者はいっさい介入せず、作業は自己完結します。あなたに指図する人間はいませんから、他の参加者への気兼ねなくご自分のペースで参加できます。
関門通信では登録しなくても匿名で投稿することができます。ただし、匿名記事の責任の所在は関門通信にあるため、事実確認ができないと判断した場合に、削除される危険性が高くなります。
関門通信では登録者全員に編集・推敲・削除する権限があります。取材から掲載までの作業は自己完結しますが、掲載された後はあなたを含めた関門通信参加者の共有物として扱われます。
編集作業も執筆作業と同じく自己完結します。記事に問題がある場合、編集に意欲を持つ参加者が執筆者の意思とは無関係に記事を編集あるいは削除します。
記事を他者に委ねるのを拒絶する場合は、関門通信はあなたの活躍の場にはなれません。無条件投稿を寛容するニュースサイトでは、記事の品質と信頼性を保つために、編集・削除権を共有することが不可欠です。
登録者は利益に対して配当を受ける権利を有します。関門通信への投稿は無償奉仕ではありません。配当は関門通信から発生する収入を管理・運営費を差し引いた上で、登録者の投稿数に応じて等分する方式です。新規登録者が既存登録者よりも不利な扱いを受けることはありません。
配当額は毎月の利益額により変動しますが、2007年前半は1記事あたり741円(3月)~1649円(6月)でした。平均は1000円弱です。配当はポイント等ではなく、指定口座に毎月現金を振込みます。関門通信が配当を実施するのは、記者が奉仕する立場であることを理解してほしいからです。「有益な情報をタダで提供してやっている」といった尊大な態度では、読者はたちまち離れてしまいます。
登録して配当の権利を獲得したい場合は、新規アカウントを作成してください。アカウント作成後はすぐに参加できますが、最高権限者または責任者がアカウント有効化の手続きを終えるまで投稿ができません。一度承認を受けた後は自由に投稿できます。アカウント作成から数日が経過してもご案内のメールが届かない場合は、たいへん申し訳ありませんが管理者へご連絡ください。
匿名記事を投稿する場合は、匿名アカウントにログインしてください。いますぐに投稿できます。
関門通信は参加型のニュースサイトです。だれでも自由に記事を投稿できます。
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