北九州市長選挙は26日に投票が行われ、即日開票の結果、現職の末吉興一氏が5選を果たした。確定得票は、末吉氏が17万2470票、弁護士の吉野高幸氏が8万9673票、元会社員の松尾潤二氏が4万2496票。
不在者投票は過去最高を記録したが、選挙当日は天候も悪く、投票率は過去最低の38.32%だった。選挙戦で新人2名は大型事業の是非や末吉氏多選による閉塞感打破を訴えたが、有権者の関心は最後まで薄く、争点とすることができなかった。
関門通信は参加型のニュースサイトです。だれでも自由に記事を投稿できます。 Nucleus CMS v3.24 | ©2008 Kanmon Tûsin. Morrie & Co. All rights reserved.