関門通信

広告

主要

下関商高と北九州情報専門学校が高専連携

下関商業高等学校(下関市)とKCS北九州情報専門学校(北九州市小倉北区)が高専連携の協定を結ぶことになった。調印式は2009年3月5日。場所は下関商高の管理棟1階会議室。立会いは両校の校長ほか3名。

「高専連携」は言葉が紛らわしいが、単純に高等学校と専門学校の連携をいう。高等学校と専門学校が連携して、高等専門学校(高専)の教育課程を提供するという意味ではない。

下関商高の生徒は来年度1学期からインターネットを使った北九州情報専門学校の学習システムの利用を開始する。3学期には専門学校の講師が情報処理科2年生を対象としたマルチメディア関係の集中講義を実施するという。

関門特別市構想に代表される関門融合は教育分野でもっとも進んでいる。2007年に山口大学大学院技術経営研究科が小倉北口に北九州教室を開設、2008年12月に北九州市大、九共大、九国大、下関市大、西日本工大、梅光学院大の6大学が「大学コンソーシアム関門」を設立するなど、融合に積極的だ。

広告

管理

関門通信は参加型のニュースサイトです。だれでも自由に記事を投稿できます。
Nucleus CMS v3.24 | ©2009 Kanmon Tûsin. Morrie & Co. All rights reserved.