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飯塚庄内田川バイパス、2009年3月22日開通

国道201号の飯塚庄内田川バイパスが暫定2車線+片側歩道で全線開通する。同バイパスは飯塚市弁分―田川市大字弓削田の延長9.7キロで、両市を連絡する大幹線。悪天候時に通行規制が入る烏尾峠を回避することや、飯塚の中心市街地の渋滞緩和を目的に建設が進められてきた。開通日は2009年3月22日(日)。

飯塚庄内田川バイパス ※北九州国道事務所の報道資料から引用

事業は1989年に用地着手、1991年に工事着手した。1998年に飯塚市弁分―同市堀池の延長1.24キロが暫定2車線で開通、2003年に飯塚市堀池―同市鶴三緒の延長1.64キロが暫定2車線で開通、2007年に飯塚市鶴三緒―同市有安の延長3.32キロが暫定2車線で開通して、2009年工区を残すのみとなっていた。

2009年工区は飯塚市有安の県道口ノ原稲築線から田川市大字弓削田の国道201号田川バイパスへ抜ける延長3.5キロの山岳工区。途中、延長1.5キロの筑豊烏尾トンネルをくぐる。この工区の供用により、飯塚庄内田川バイパスは対面交通ながら一本の線として繋がる。4車線での全面供用の時期は未定。

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