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関門特別市の第三回会合、門司港で24日開催

「関門地域の未来を考える研究会」の第三回会合が開催される。日時は2008年12月24日の16時半~18時半。場所は門司港ホテル4階「ジョイア」。今回は議論の核心である道州制における関門地域の行政制度のあり方について意見交換する。

当初の予定では、研究会は2008年度をめどに報告書をまとめるとしており、今回の会合で関門特別市の可否について、なんらかの結論を下すものとみられる。

出席者は同研究会の構成委員8名。

  • 林孝介(下関商工会議所会頭、サンデン交通取締役社長)
  • 福田浩一(中国経済連合会副会長・関門連携委員会委員長、山口銀行取締役頭取)
  • 坂本紘二(下関市立大学学長)
  • 江島潔(下関市長)
  • 重渕雅敏(北九州商工会議所会頭、TOTO代表取締役会長)
  • 藤井康雄(九州経済連合会副会長、新日鐵八幡製鐵所長)
  • 矢田俊文(北九州市立大学学長、国土審議会委員、九州地域戦略会議・第二次道州制検討委員会委員長)
  • 北橋健治(北九州市長)

当日はこの会合に先立ち、「大学コンソーシアム関門」の設立と単位互換に関する包括協定締結式を執り行う。参加大学は、北九州市立大学、九州共立大学、九州国際大学、下関市立大学、西日本工業大学、梅光学院大学。「大学コンソーシアム関門」は、将来の6大学統合による関門大学の設立を睨んだ枠組みだ。

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