「関門地域の未来を考える研究会」の第三回会合が開催される。日時は2008年12月24日の16時半~18時半。場所は門司港ホテル4階「ジョイア」。今回は議論の核心である道州制における関門地域の行政制度のあり方について意見交換する。
当初の予定では、研究会は2008年度をめどに報告書をまとめるとしており、今回の会合で関門特別市の可否について、なんらかの結論を下すものとみられる。
出席者は同研究会の構成委員8名。
当日はこの会合に先立ち、「大学コンソーシアム関門」の設立と単位互換に関する包括協定締結式を執り行う。参加大学は、北九州市立大学、九州共立大学、九州国際大学、下関市立大学、西日本工業大学、梅光学院大学。「大学コンソーシアム関門」は、将来の6大学統合による関門大学の設立を睨んだ枠組みだ。