親和銀行(本店、長崎県佐世保市)は17日、ふくおかフィナンシャルグループ入りに伴う店舗の統廃合計画を発表した。同グループ傘下にある福岡銀行、熊本ファミリー銀行との重複店舗を減らして、経営を効率化するのが狙い。
北九州市内では新たに2店舗が廃止され、市内の店舗は八幡(熊手3)、小倉(魚町2)、戸畑中央(浅生2)、八幡中央(尾倉2)の4店舗になる。なお、下関中央(伊崎町1)と宇部(新天町2)は統廃合の対象外。
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