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親和銀行、北九州市内の二店舗を統廃合

親和銀行(本店、長崎県佐世保市)は17日、ふくおかフィナンシャルグループ入りに伴う店舗の統廃合計画を発表した。同グループ傘下にある福岡銀行、熊本ファミリー銀行との重複店舗を減らして、経営を効率化するのが狙い。

北九州市内では新たに2店舗が廃止され、市内の店舗は八幡(熊手3)、小倉(魚町2)、戸畑中央(浅生2)、八幡中央(尾倉2)の4店舗になる。なお、下関中央(伊崎町1)と宇部(新天町2)は統廃合の対象外。

店舗統廃合の変遷

  • 2008年1月21日、徳力支店を廃止し、小倉支店に統合。
  • 2007年12月17日、北九州支店(実質は三萩野支店)を廃止し、小倉支店に統合。
  • 2005年3月22日、八幡東支店を廃止し、八幡中央支店に統合。
  • 2004年6月21日、戸畑支店を廃止し、戸畑中央支店に統合。
  • 2004年2月23日、小倉中央支店を廃止し、小倉支店に統合。

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