関門通信

広告

主要

機長の書類不携帯で羽田―関空便が欠航に

4日午前、羽田空港発関西国際空港行きスターフライヤー21便に乗務予定の外国人機長が、法律で乗務時に携帯を義務付けられているライセンスを所持していなかったため、欠航となるトラブルがあった。国土交通省の抜き打ち検査で発覚した。

スターフライヤーは代わりのパイロットを手配できず、機長が乗務予定だった22便も欠航となった。乗客数はそれぞれ73名と96名で、日本航空や全日空便に振り替えて対応した。関西発便に関しては伊丹発便にも振り替えたという。

航空法によると、技能証明書の不携帯は50万円以下の罰金の対象となる。 スターフライヤーではも業務管理を徹底し、法令・規程遵守のもと安全運航に努めていくという。

広告

管理

関門通信は参加型のニュースサイトです。だれでも自由に記事を投稿できます。
Nucleus CMS v3.24 | ©2009 Kanmon Tûsin. Morrie & Co. All rights reserved.