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新北九州空港に航空管制官配置 1日から

新北九州空港で1日から航空機に離陸や着陸の指示を出す「航空管制官」が配置された。配置された管制官は16人で、今後24時間体制で業務を行う。

これまでは運航情報官が風速や滑走路の状況など情報を与え、パイロットが離着陸の判断をしていた。到着機が到着してからでないと出発できず、空域が重なる山口宇部空港などとの関係から、遅延の一因ともなっていた。

国土交通省によると、航空管制官が目視により航空機の位置を把握し指示を出すことで、複数機の発着が可能となり、効率的な運用が図られるという。

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