スターフライヤーは7日、北九州―羽田線の7月の搭乗実績を発表した。平均搭乗率は前年同月より23.3ポイント高い75.9%で、月間目標の66%を大きく上回り、2006年3月の就航以来、月間ベースで過去最高を記録した。
内訳は北九州発が23.0ポイント高い74.9%。羽田発が23.6ポイント高い77.0%で、昼間の運航便が23.0ポイント高い80.8%、早朝・深夜便も20.0ポイント高い57.2%と大幅に伸びた。
6月からスタートとした全日空との共同運航による効果とみられる。スター社は全日空に座席を最大25%買い取ってもらい、夏休みを中心にビジネス客以外の行楽客をうまく取り込んだ。