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元北九州市長の谷伍平氏が死去 享年90歳

北九州市の第2代~6代市長を務めた谷伍平氏が20日17時、急性肺炎により八幡東区の病院で死去した。享年90歳。

谷氏は1916年、直方市生まれ。東京帝国大学法学部を卒業後、旧鉄道省へ入省、旧日本国有鉄道の東海道新幹線支社長を経て、1967年に北九州市長に就任した。以降、5期20年にわたり北九州市長を務め、百万都市の礎をつくった。

市長退任後は北九州市立美術館の館長に就任したが、2003年に高齢のため名誉館長に退いていた。

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