スターフライヤーは15日、4号機を納入したと発表した。機体は他の3機と同じエアバス社A320-214型機で、室内設備等も変わりない。他の3機と同じく賃貸借(リース)で手配した。
同社は4機体制が整い次第、羽田線を日中時間帯で3往復増やす予定だった。しかし羽田空港の発着枠増加が延期されたため、当面は増便ができなくなった。増便が実現するまでは4機で定期便を余裕をもって運用し、時折はチャーター機として活用する。
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