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スターフライヤー4月から値上げ 就航以来初

スターフライヤー(本社、北九州市)は30日、4月以降の新北九州―羽田線の航空運賃を値上げすると発表した。同社の運賃値上げは2005年3月の就航以来初めて。通常期の普通運賃は片道券で2万5800円から2万7800円へ2000円上昇する。

割引運賃にも見直しがあった。Q割運賃(地元割引)は現行2万2800円から2万4400円へ1600円値上げする。格安9800円のスターリミテッドは廃止し、28日前までに予約が必要なスター28の割引幅を拡大した上で統合する。いずれの割引運賃もゴールデンウィーク期間中は設定しない。

値上げは原油高騰による燃油費の増加に対応するためだ。同じ路線を就航する日本航空も現行より1000円値上げし、通常期の普通運賃を3万3700円とする。価格差は5900円。

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