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にしてつバスナビ、北九州・筑豊の一部へ拡大

西日本鉄道(本社、福岡市)は26日、バスの現在位置情報提供サービス「にしてつバスナビ」を北九州と筑豊地区の一部に拡大すると発表した。3月26日から実施する。

「にしてつバスナビ」は、路線バスの現在位置、乗車バス停への到着時刻などを知らせるサービスで、利用者の携帯電話やパソコンから目的のバスの位置情報をリアルタイムで受け取れる。福岡都市圏では2004年10月1日から段階的に導入し、現在1日あたり約9万件のアクセスがあるという。

北九州・筑豊地区では、まずは主要施設・拠点を結ぶ9路線と、筑豊と福岡・北九州を結ぶ特急・急行の3路線で実施する。サービスは段階的に範囲を広げ、将来は全路線に拡大する。

今回のサービス導入に伴い、現在提供中の「北九州都市新バスロケーションシステム」は段階的に廃止する。

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