JR九州は22日、1955年竣工の八幡駅舎を撤去して立体駐車場を建設する計画を明らかにした。
新八幡駅ビルは鉄骨造の地上5階。延床面積9000平米。1階が駅施設と貸店舗、2階から上が330台収容の自走式駐車場。駐車場は月極と時間貸しの併用で、パーク・アンド・ライド対応だそうだ。
JR九州はすでに1955年駅舎の撤去工事に着手しており、2007年5月中旬には立体駐車場の建設工事に入る。この秋には駅施設、駐車場、一部店舗が開業し、2008年春にすべての工事が終わる。
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