北九州市は市の魅力・姿を市内外に宣伝するために情報誌「雲のうえ」を創刊した。
「雲のうえ」は、北九州市の「いま」を毎号ひとつのテーマに沿って描き出す新しい情報誌。制作では従来の自治体が制作する情報誌の枠を超え、経験豊富なスタッフを起用したという。「手に取り、読んだ人が持ち帰りたくなる情報誌」を目指す。
制作費用は約1000万円。内訳は市が350万円を捻出し、残りは広告でまかなう。発行部数は10万部で、10月、1月、4月、7月の月末に年4回発行する。
創刊号では「酒場」を特集し、市内に今も数多く残る「角打ち」にスポットを当てた。新北九州─羽田線を運航するスターフライヤーの機内や新北九州空港、羽田空港、フェリーターミナル、東京都内(書店)等で無料で配布し、希望者には郵送する。