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富士通コミュ、北九州サポセン800名体制へ

富士通コミュニケーションサービス(本社、東京都)は27日、北九州サポートセンターを堺町の日専連ビルから浅野の新築ビルへ移転し、規模を拡大して新たに業務を始めた。現在の要員数は540名で、今年12月までに800名へ増員する。

同社は2000年9月に北九州サポートセンターを開設した。当時は「コーポレイトソフトウェア」という社名で、北九州へ進出した大規模サポートセンターとしては1998年の日本テレコムに次いで2番目だった。富士通のパソコンなど、個人消費者向け製品に関する問い合わせ窓口がある。

富士通コミュニケーションサービス 北九州サポートセンター ※報道資料より引用

移転は日専連ビルが業務拡大により手狭になったためで、雇用確保に熱心な北九州市が富士通コミュニケーションサービス専用の3階建てを紫川船だまりに建設して同社へ賃貸した。新ビルはサポートセンター向けに最適化された設計で、業界最先端の設備を備える。

10月31日から会社説明会を実施する。詳しくは同社の採用ホームページを参照。

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