イオン九州とイオンは13日、「イオン八幡東ショッピングセンター」を11月22日に開業させると発表した。新施設は北九州市八幡東区のJRスペースワールド駅前に立地し、東田地区の中核商業施設になる。
イオン八幡東は核店舗のジャスコ八幡東店と、取り巻きの専門店148で構成する1核1モール式の共同店舗。建物は地上3階で、延床面積6万7579平米。うち、商業施設面積はジャスコ1万2398平米、専門店2万1521平米、飲食・サービス8066平米の合計5万8742平米。2200台収容の無料駐車場を併設する。従業員数は非正規雇用主体で1600人。
ジャスコ八幡東店にはイオンの新型衣料品売場「イオンスタイルストア」を九州第1号店として導入するのが特徴だ。専門店では準核店舗に玩具の「トイザらス」と書籍の「旭屋書店」。約30店舗が北九州初出店になる。複合映画館は隣接する戸畑サティとの兼ね合いから入居しない。
商圏は北九州市西部を中心とした約51万人、約20万世帯。全面開業に先立つ11月17日からの5日間は、地元客やイオンカード会員などを招待して先行営業する。
入居する専門店は以下のとおり。表記は店舗名(業種)。
1階 48店舗
2階 55店舗
3階 45店舗