政府は20日、特定の地域に限定して規制を緩和する構造改革特区の第二次認定で、山口県と宇部市が申請した「産学公連携研究開発促進特区」を認定することを決めた。認定書の交付は明日。
同特区は産学官連携を促し、山口大学の試験研究施設を利用しやすくする。関門都市圏では下関、北九州、飯塚の特区が第一次で認定を受けており、これで主要4都市がすべて特区の認定を受けた。
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