スターフライヤーは21日、お盆の期間中(8月11日~20日)の搭乗実績を発表した。
利用率は北九州発が87.2%。羽田発が77.5%。合計では82.4%だった。同じ期間の国内線利用率は、日本航空が72.3%、全日空が79.9%。新規参入の航空会社では、北海道国際航空が91.0%、スカイマークは79.9%で、スターフライヤーは健闘した。
羽田発のピークは11日から14日。新北九州発のピークは15日から17日、19日から20日と、大手航空会社と同じ傾向をみせた。期間中、台風10号による欠航が、上下各7便、計14便あった。
22日には新北九州空港の羽田線の利用客が50万人を突破した。開港から160日の到達。北九州市などが目標にしている初年度搭乗者100万人を突破しそうだ。