新北九州空港とロシア・ウラジオストク空港を結ぶ定期便が19日就航した。新北九州空港の国際線は、中国・上海に続き2路線目で、西日本(中四国九州)とロシアを結ぶ定期便の開設は初めて。
ウラジオストク航空は149人乗りの機材Tu-154Mを使用し、今季は9月23日までの毎週水・土曜日に1日1往復させる。
運航はウラジオストク発15時(現地時間)、新北九州着が14時50分。折り返しの新北九州発は16時30分発、ウラジオストク着20時20分となる。国内では新潟、富山、関西に次いで、北九州が4番目の定期便就航となる。
旧北九州空港でのチャーター便の実績もあり、利用実績によっては季節便から通年便になる可能性もある。