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福岡ひびき信金、10月に13店舗の統廃合完了

福岡ひびき信用金庫(本店、北九州市)は1日、新たに6店舗を統廃合する計画を明らかにした。同金庫は2001年11月に北九州八幡信金と若松信金の合併により成立。2003年10月に直方信金、新北九州信金、門司信金、築上信金が大同合流し、九州山口で最大の信用金庫となった。

多数の信金が合併したため、重複する店舗の統廃合が合併時からの課題だった。支店の統廃合は2005年10月に着手し、すでに7店舗が統廃合済み。2006年10月にさらに6店舗を統廃合して、第二の合併当時から予定されていた13店舗の統廃合が完了する。

2005年10月24日に統廃合済み
三六支店 → 浅生支店
中井支店 → 中原支店
田野浦支店 → 門司港支店
植木支店 → 木屋瀬支店
2006年1月16日に統廃合済み
浜町支店 → 若松支店
真鶴支店 → 到津支店
になた支店 → 北方支店
2006年10月16日に統廃合予定
近衛橋支店 → 苅田支店
小森江支店と大里東支店 → 大里支店
八屋支店 → 豊前支店
2006年10月23日に統廃合予定
浅川支店 → 高須支店
王子支店 → 頓野支店

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