北九州市道路公社は若戸大橋が8月1日から値下げするのに伴い、新回数券の販売と旧回数券の交換を20日から始めた。若戸大橋の通行料金の値下げは、6月30日付で国土交通省から事業変更許可が出て、通行料金は普通車が現200円から新100円に、特大車に至っては現700円が新250円に値下げとなる。
現回数券の交換は、等価交換とし、若戸大橋料金所横の北九州市道路公社で行う。8月10日まではサンリブ若松とウェルとばたに臨時の特設会場を設ける。旧回数券は8月以降も引き続き使えるが、払い戻しはしない。新回数券はいずれの車種も21回券と100回券の2種類のみとなった。
若戸大橋の料金値下げを記念して7月30日に若松市民会館およびその周辺で「若戸大橋フェスティバル」を行う。トークショーや映画の上映会、熱気球の体験などができる。参加は無料。