日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)は18日、10月1日から5日の5日間の搭乗に限り、国内の主な路線で大人片道運賃を7700円とすることを発表した。割引率は最大8割超となり、両社が同時期に1万円割れの運賃を設定するのは初めて。
JALは「スペシャル・バーゲンフェア」 、ANAは「超割スペシャル」を発売し、両社とも8月1日から10日の間に予約することが条件。販売座席数に限りがあるほか、原則として予約内容の変更はできないが、マイルはたまる。
JALが14日、国内線と国際線の事業会社の統合を記念して8000円の「スペシャル・バーゲンフェア」 を発表し、対抗したANAが18日、JALより300円安い7700円の超割スペシャルを発表。JALもその日の夜にANAと同じ7700円にすると発表した。
スターフライヤーの価格戦略も見直しを迫られそうだ。