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郵政民営化を控え、集配局再編 福岡県19ヶ所

日本郵政公社は28日、全国の郵便局の再編計画を発表した。福岡県内では113の集配局のうち、19ヶ所の集配郵便局が窓口業務のみとなる。集配業務が廃止される局は次の通り。

芦屋、長者原、篠栗、新宮、久山、志摩、二丈、大島、庄内、稲築、桂川、筑穂、碓井、若宮、宮田、彦山、小石原、宝珠山、上陽。

これらの局は、2007年10月の郵政民営化を前に、近隣の集配業務を行う集配センターへ統合する。

全国では郵便の集配を受け持つ郵便局4696を、郵便物の区分や集配作業を行う統括センター1088と、統括センターで区分された郵便物の配達等を行う配達センター2560に機能を分離する方向で検討している。

時間外窓口の見直しも行ない、今年10月以降は順次窓口を廃止する。不在留置郵便物は窓口での取り扱いを改め、土日を含めて配達することを基本とする体制へ変えてゆく。

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