佐川急便グループの貨物航空会社ギャラクシーエアラインズ(本社、東京都)は5日、羽田空港西ライン整備ハンガーで1号機を公開した。
1号機はエアバスA300で、4月30日にドイツから到着した。灰色と青を基調としたデザインは羽田空港内施設でペイントした。貨物の総積載能力は47.5トン。国内の貨物航空で初めて、機体の曲線に沿ったかまぼこ型のコンテナを積めるように改造した。
8月22日から羽田と新北九州、羽田と沖縄のあいだを毎日1往復する。当面は羽田と大分の間で飛行訓練を行うという。
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