関門通信

主要

スターフライヤーの黄金週間、利用率67.8%

スターフライヤーは8日、大型連休中の旅客輸送実績を公表した。期間は4月28日から5月7日までの10日間。提供座席数3万3984席に対して総旅客数は2万3053人。利用率は67.8%。区間別の利用率は、羽田発が70.6%、北九州発が65.1%。ピークは羽田発が5月3日、北九州発が5月6日だった。

利用率やピークにこれといった特徴はなく、大手航空会社と同じ傾向を示した。同じ期間の国内線利用率は、日本航空が66.0%、全日空が66.1%。しかし価格破壊で攻勢をかけるスカイマークは80.9%、観光路線の需要が大きい北海道国際航空は90.6%で、新興航空会社との比較では見劣った。

スターフライヤーは大型連休中の5月5日に搭乗者数が10万人を超えた。新北九州空港は5月8日に来場者数が50万人を超えた。来場者は駐車場から締め出されてもけなげに新空港を訪ねてくるが、搭乗者数は物足りない状況だ。

広告

広告

管理

関門通信は参加型のニュースサイトです。だれでも自由に記事を投稿できます。
Nucleus CMS v3.24 | ©2008 Kanmon Tûsin. Morrie & Co. All rights reserved.