関門通信

主要

ソフトバンクBB、東田に監視・運用センター設置

ソフトバンクBB(本社、東京都)は19日、インターネット大容量回線「ヤフーBB」の監視・運用センターを東田地区に開設することを決めた。東京の拠点を補完する第二の拠点と位置づける。運用開始は2006年6月。投資額は1億円。開設時に40名を新規雇用し、年内に100名まで増員する。

東田に第二の拠点を設けるのは、大規模災害に備えた機能分散の一環。北九州市は地震や台風などの自然災害が少ないという理由もあるが、なによりソフトバンク連結子会社の日本テレコムが重要拠点を置き、運用費用が安上がりで済むほか、人材確保で融通が利くことが好感された。

東田の拠点は平常時は大阪以西の拠点として機能するが、関東大震災などが発生した際は東京の機能を代替する。

ヤフーBBはわが国のインターネット大容量回線(ブロードバンド)の価格破壊を促したサービス。全国で500万人(2005年末)を超える会員を擁す。

広告

広告

管理

関門通信は参加型のニュースサイトです。だれでも自由に記事を投稿できます。
Nucleus CMS v3.24 | ©2008 Kanmon Tûsin. Morrie & Co. All rights reserved.