来月開港する新北九州空港と北九州市や下関市など各地を結ぶエアポートバスが27日、北九州市役所前で公開された。バスの車体には新空港のロゴに「エアポートバス」の文字が入った共通ステッカーを貼る。
エアポートバスは北九州市交通局と西鉄バス北九州、サンデン交通の3事業者が担当。西鉄とサンデン交通は新車を購入、北九州市交通局は首都圏の事業者から中古車を購入して改造した。運行は3事業者で1日104往復。
北九州市内発着分については開港から1年間は北九州市が500円を超える運賃に補助金を出し、一律500円にすることで利用促進を促す。補助金はクーポン券方式で、ホームページや3月15日発行の市政だよりと一緒に配布する。新空港ターミナルでも配布するという。