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東九州道北九州JCT―苅田北九州空港IC開通

新北九州空港開港に合わせて建設を進めていた東九州自動車道の北九州ジャンクション―苅田北九州空港インター間(約8.2キロ)が26日に開通した。東九州自動車道は北九州市と鹿児島県加治木町を結ぶ全長約436キロの高速自動車国道。福岡県内の開通はこれが初めて。国が約670億円をかけて整備した。

開通式典には麻生渡・福岡県知事や末吉興一・北九州市長ら約500人が参加し、車両400台で通り初めを行った。一般車両の通行は15時から始まった。北九州都市高速道路1号線も同日に小倉東インターと直結し、新北九州空港へはJR小倉駅前から都市高速、東九州自動車道を乗り継いで27分で到着する。曽根バイパスを経由する場合より17分の短縮になるという。苅田北九州空港インターと空港島(はーとぽーと21)を結ぶ地域高規格道路・新北九州空港線は3月5日に開通する。

東九州自動車道の椎田道路―宇佐別府道路間は西日本高速道路(本社、大阪市)が有料道路方式で建設することが今月決まった。3月末には着工時期や事業費を発表する予定だ。

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