スカイマークエアラインズ(SKY)は30日、2006年4月分の運航計画をまとめ、国土交通省に認可申請した。
計画によると、羽田―札幌(新千歳)線に4月28日より新規参入し、1日10往復体制とする。羽田―福岡線は4月22日から午後の時間帯に1往復増便し、1日10往復体制とする。羽田―神戸線は4月1日から日本航空(JAL)とコードシェア(共同運航)を開始し、3月より2往復多い1日9往復体制とする。
一方、羽田―徳島線は4月13日、羽田―鹿児島線は4月21日をもって運休する。赤字路線は切り捨て、利益が見込める国内幹線に的を絞って多頻度運航し、黒字経営を定着させたい考えだ。