スカイマークエアラインズ(SKY)は19日、運航乗務員の神戸空港への慣熟と地上取扱体制の確認を図るための飛行計画を発表した。昨年末に新たに採用したボーイング737-800型機の機材を使用し、下記の日程で飛行訓練を行う。
なお、2月にも神戸市が企画する「市民見学会」にあわせて運航を計画する。神戸空港は2月16日の開港。スカイマークは神戸―羽田線を1日7往復する。
ボーイング737-800型機はボーイング社の新造機。この機材を導入するのは国内ではスカイマークが始めて。来年2月初旬には2号機も到着する。
スカイマークは現在6機あるボーイング767型機を順次退役させ、2010年を目途に保有機材を新造機に統一、保有機材数も10機以上に拡充する意向だ。