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スターフライヤー、機内と乗務員の制服を公開

スターフライヤーは16日、自社エアバスA320型機の機内を羽田空港で初めて公開した。客室は黒を基調とした落ち着いた雰囲気。黒い本革張りの座席のめぐりには、液晶画面のほかパソコンが使えるように電源も用意した。座席の前後間隔(シートピッチ)は既存の航空会社より広く、ゆったり感を演出する。

一方、品川プリンスホテルでは機長や客室乗務員の制服を披露した。制服も黒が基本色で、機長向けは機体デザインを模して黒い制服の袖口に銀色の線をあしらった。客室乗務員向けは男女ともに黒いパンツスーツ。空港内の受付業務にあたる社員向けは灰色のスーツ。東京のファッションディレクター、森岡弘氏が手がけた。

北九州で知名度を上げたスターフライヤーは、今後は首都圏での知名度向上が課題だ。スターフライヤーの堀社長は東京での記者会見で「首都圏でぜひニュースにしてもらいたい」と話したそうだ。

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