関門通信

広告

主要

中津―大分空港バス運行開始 宇佐中津を囲い込み

大分交通(本社、大分市)はJR中津駅と大分空港を結ぶ快速リムジンバスが12月27日から運行を始めた。6月30日までの実験運行で、1日6往復する。

運賃はJR中津駅―大分空港間が片道1500円(往復2500円)。豊後高田から同1350円(同2500円)。所要時間はJR中津駅から1時間半。途中ダイハツ車体前、豊後高田などに停車する。JR中津駅と大分空港を結ぶ連絡バスは以前1日3往復運行していたが、利用者が少なく、昨年3月に廃止された。

今回は大分県などで作る「大分空港国際化等利用促進期成会」が600万円の補助金を準備し、大分交通の子会社、大交北部バスが33人乗りのバスで運行する。

中津市をはじめとする日豊線沿線自治体は、新北九州空港が開港するとアクセスの面では大分空港より新北九州空港のほうが便利になる。新北九州空港が開港する前に、大分空港の利用促進をする狙いがあるとみられる。

広告

管理

関門通信は参加型のニュースサイトです。だれでも自由に記事を投稿できます。
Nucleus CMS v3.24 | ©2008 Kanmon Tûsin. Morrie & Co. All rights reserved.