関門通信

主要

新北九州空港21時間運用を正式発表~国交省

国土交通省航空局は26日、新北九州空港の運用時間を開港日の3月16日から、現行の7時半~21時半(14時間)から5時~翌2時(21時間)に変更すると正式に発表した。

このほかの国内の空港では、来年4月1日から庄内空港、岡山空港、富山空港が運用時間を拡大する。いっぽう、大阪国際(伊丹)空港は現在の24時間運用を7時~21時(14時間)に大幅に縮小する。国は関西国際空港の第2滑走路運用を2007年度にも実現させたい考えで、来年2月には神戸空港も開港することから、伊丹空港の機能縮減について検討を急いでいた。

また、日本と韓国との航空当局間協議が、12月21日から23日にかけてソウルで開催され、ソウル―函館、旭川線、釜山―札幌、広島線の開設で合意した。現在就航中のソウル―青森、秋田、富山などの増便でも合意した。

日韓航空協議では新北九州線については触れなかったため、新北九州空港開港時の韓国定期便は事実上なくなった。日本と韓国を結ぶ路線は、現在、日本の航空会社が週102便、韓国側が週291便をそれぞれ運航する。

広告

広告

管理

関門通信は参加型のニュースサイトです。だれでも自由に記事を投稿できます。
Nucleus CMS v3.24 | ©2008 Kanmon Tûsin. Morrie & Co. All rights reserved.