新規航空会社のスターフライヤーは6日、航空券の予約センターを来年1月中旬に開設することを決めた。この日は新北九州空港の開港まであと100日の節目にあたる。
予約センターは堺町の十八銀行第一生命共同ビル10階に設ける。規模は約20席60人。運営は窓口業務のもしもしホットライン(本社、東京都)に業務委託する。もしもしホットラインは今年9月に小倉北口の小倉興産16号館(リーガロイヤルホテル)で約50席規模の北九州センターを開設したが、スターフライヤーの予約センターはこれとは別になる。
スターフライヤーは来年3月に開港する新北九州空港を拠点に、日本初の24時間都市型エアラインとして、早朝・深夜帯を含む羽田便12往復を運航する。現在はダイヤや運賃などの調整中。機体の1号機はすでに完成しており、同社は大分空港を利用して乗務員の訓練などを行う。