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福岡市天神で新北九州空港の宣伝活動

来年3月開港まで目前となった新北九州空港を広くアピールしようと、福岡市で19日でイベントが開かれた。福岡県や北九州市などでつくる同空港建設・利用促進協議会が主催したもので、イベント会場となったのは、福岡市天神の大丸パサージュ広場。

このイベントは、新北九州空港の開港を広く知ってもらい、利用してもらおうと開かれたもので、新空港を紹介するパネルやゲームなどほか、就航予定の新規航空会社スターフライヤーの飛行機の模型などが展示される。

新北九州空港は関門北九州圏の需要を見込んだ空港として開港する予定だが、福岡空港の運用時間(7時~22時)を大きく上回る21時間運用(5時~翌2時)が特徴で、実際、スターフライヤーは深夜早朝の羽田便を就航させる計画だ。福岡空港と競合しない時間帯は福岡地域からも広く集客が期待できるため、福岡市での宣伝活動は集客戦略を考える上で欠かせない。

新北九州空港の深夜早朝は、スターフライヤーの羽田便ほか、佐川急便などが設立したギャラクシーエアラインズも貨物便を離着陸させる。

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