スターフライヤー(本社、北九州市)は11日、客室乗務員らの入社式を行った。入社したのは客室乗務員14人と一般職の9人の合計23人。客室乗務員はすべて経験者だという。同社は新北九州空港が開港する来年3月までに客室乗務員を約60人まで増員し、操縦士や整備士らを含めた社員数は約250人になる。
スターフライヤーは「24時間都市型エアライン」として他の航空会社との差別化を図る。羽田空港の新規優遇枠が確保できれば、新北九州と羽田を結ぶシャトル便を朝5時半から深夜24時まで1日12往復する計画だ。
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