「新北九州空港マラソン」が2006年2月5日に開催されることになった。大会趣旨は、「新たな九州の空の玄関口となる新北九州空港の開港と東九州自動車道(北九州JCTから苅田北九州空港ICの8.22キロ)の開通を広く全国に宣伝するとともにスポーツ振興に寄与するため」。主催は北九州市と苅田町、読売新聞社。
種目はハーフマラソン、10キロ、5キロの3種目。起点と終点はいずれも北九州臨空産業団地。ハーフマラソンは新北九州空港滑走路で折り返す。10キロと5キロは東九州自動車道で折り返す。それぞれ男女別、年代別に分かれ、3位までを表彰。完走者全員に完走証を発行する。
募集人数はハーフコースが2時間15分以内で完走できる18歳以上(高校生を除く)の4000人。10キロが高校生以上の1000人、5キロが中学生以上の1000人。参加料は一般3000円、中学・高校生1500円。参加者全員に記念Tシャツを贈る。参加募集は10月3日から。
招待選手として1991年の東京国際女子マラソンや1994年のパリマラソンで優勝し、現在はタレントとして活躍中の谷川真理選手と、2003年の世界選手権銅メダリストの千葉真子選手が出場する。