日本航空は16日、10月に撤退する福岡空港発着の国際線のうち、ソウル線と香港線の2路線を撤退後の10月3日からそれぞれ大韓航空、キャセイパシフィック航空と共同運航(コードシェア)すると発表した。
ソウル線は1日2往復、香港線は台北経由で1日1往復。運航する2社から座席を買い取る形で、日本航空便として発売する。コードシェア便では自社の運賃が採用されるほか、マイルの加算もできる。予約は9月20日から受けつける。
ホノルル線に関しては日本航空だけの運航だったことから、コードシェアする相手がいない。
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