関門通信

主要

黒崎・折尾から北九州空港バス

  • 2005年09月11日 21:06
  • 投稿

西鉄バス北九州(本社、北九州市)は、現北九州空港と北九州市八幡西区を結ぶ空港連絡バスを10月1日から運行する。実際の運行状況の検証や利用者状況、ニーズを把握し、来年3月16日に開港する新北九州空港へのバス運行計画への指標とする。現北九州空港への連絡バスは小倉駅を起終点としたバスが1路線のみで、北九州西部地区とを結ぶ路線は初めて。

計画では現北九州空港の日本航空(JAL)の運航ダイヤに合わせたダイヤ(1日4往復)とし、航空機の延着などに対応する。折尾駅を起終点とし、折尾駅、黒崎バスセンター、北九州プリンスホテル、引野口(黒崎インター)、高速千代ニュータウン、八幡インター、小倉南インターを経由する。折尾駅~小倉南インターチェンジ間は乗車のみもしくは降車のみの扱いとなる。

運賃は 折尾駅から700円、黒崎バスセンター、北九州プリンスホテルから600円、引野口(黒崎インター)、高速千代ニュータウン、八幡インターから500円、小倉南インターから400円。所要時間は折尾駅から約65分、黒崎バスセンターから約50分、引野口から約40分。

八幡西区など北九州西部地区は福岡空港との所要時間で大差がないため、利用者の利便と新空港の利用促進のためにもバス路線の充実は不可欠だ。新北九州空港は便数も路線数も多い福岡空港が直接のライバルとなる。

広告

広告

管理

関門通信は参加型のニュースサイトです。だれでも自由に記事を投稿できます。
Nucleus CMS v3.24 | ©2008 Kanmon Tûsin. Morrie & Co. All rights reserved.