新北九州空港ターミナルの基本設計がまとまった。新北九州空港は「小さく産んで大きく育て、西日本の拠点空港に育てる」が基本思想。
ターミナルは建物中央部の玄関ホールと出発ロビーを中心に、北側に国内線施設、南側に国際線施設を配置。南北約110メートル、東西約45メートル(中央部約67メートル)。鉄骨造り3階建て。延床面積1万3500平米。外観は北九州の山並みと躍動感ある海の輪郭を主題とする。
設計は梓・HOK基本設計共同企業体。来年3月までに実施設計を終わらせ、5月に着工、再来年8月の竣工を目指す。事業費45億円。