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サンリブの旗艦店、概要を公開

サンリブ・マルショクグループ(本社、北九州市)は4日、取引先などを集めた新春互礼会を開き、小倉東ICそばの上葛原地区土地区画整理事業地に確保した4万8000平米の本社予定地に建設する旗艦店の概要を明らかにした。

店舗の仮称は「サンリブシティ小倉」。延床面積6万9000平米。売場面積2万6000平米。建物は3階建てで、1~2階が売場、3階が約1800台収容の駐車場。

サンリブと専門店街からなる1核1モール式を取り入れる。投資額は約90億円。サンリブはこれに伴い1000人規模の新規雇用を見込む。本社機能は当面マルショク金田(小倉北区)に残すが、いずれ旗艦店に併設するという。着工や開業の時期は不明。

上葛原地区土地区画整理事業地は小倉東IC横の物流団地として造成され、朝日新聞北九州工場などが進出した。しかし昨年末にコジマ小倉東インター店(店舗面積約3500平米)が開業するなど、郊外商業団地として注目を集めている。

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