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スターフライヤー、エアバス3機を導入

新規航空会社のスターフライヤー(本社、北九州市)は4日、エアバスのA320-200型機を3機導入する仮契約をアメリカのGE系飛行機専門リース会社と締結した。11月末までに本契約を結ぶ。 契約は8年で、詳細は今後詰める。

同社が導入するエアバスA320-200型機は座席数144。同機の標準的な座席数166から大きく減らし、座席の間隔を約91センチに広げる。他社のエコノミークラスより13センチ程度広いという。全席にテレビが標準装備されるほか、インターネット接続も可能になる。

機材のリース契約は、先月7日の「当面の羽田空港の望ましい利用のあり方に関する懇談会」の報告書を受けて羽田空港発着枠の配分の見直しが行われ、同社が希望する羽田便12便体制が実現可能になったため。また、同社の堀高明社長は今年11月に実施予定の増資と年度内に行う増資で、資本金を15億円に引き上げる見通しを明らかにした。

追記 2004年10月08日 22:08

スターフライヤーは8日、第三次第三者割当増資を実施し、新日鐵が9000万円を出資したことを明らかにした。同社の資本金はこれにより6億5200万円になる。11月予定の増資は第四次で、これとは関係がない。 -すいか

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