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イオン直方ショッピングセンター起工

イオンモール(本社、千葉市)は28日、イオン直方ショッピングセンターの安全祈願祭を直方市感田の現地で行い、建設工事に着手した。

施設は核店舗のジャスコと141の専門店からなる1核1モール式の共同店舗。レストラン街や9幕の複合映画館を併せる。敷地面積8万8000平米。店舗面積4万2000平米(レストラン、複合映画館除く)。駐車場3424台。北九州地区の郊外型商業施設としては最大規模。来年4月の開業を目指す。

現地は八幡西区星ヶ丘に近い国道200号バイパス沿いで、八幡西区と直鞍・中間地区を一次商圏とする。同市下境ではイズミ(本社、広島市)もゆめタウン(店舗面積3万4000平米)を2006年2月に開業させる準備を進めており、直方市の古町商店街だけでなく、通谷のショッパーズモールなかま(店舗面積3万3970平米、駐車場2150台)や、黒崎の再開発計画にも影響を及ぼしそうだ。

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