北九州の小倉港と韓国の蔚山を結ぶ定期旅客船の就航日が4月25日に決まった。関門汽船(本社、北九州市)と武星(本社、釜山市)が共同で運営する。
使用する船は新たに造船したドルフィンウルサン号で、定員420名、総トン数540トン。片道は3時間で、料金は1万2000円から。7月には韓国の大亜高速海運(本社、浦項市)が北九州と釜山を結ぶ航路も開設する。
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