北九州貨物ターミナル駅が23日に開業した。新駅はJR貨物が敷地面積20ヘクタールに総事業費70億円をかけて建造したもので、コンテナホーム3面と線路6本を持ち、最大取扱量は年間310万トン。初年度は130万トンの取扱いを見込む。
新駅は主に東九州軸の物流集積拠点として、既存の福岡貨物ターミナル駅と機能を分担する。
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