北九州市は26日、響灘地区の「国際物流特区」構想を発表した。同日開かれた政府の経済財政諮問会議を睨んだもので、会議ではこの構想も紹介された。
経済財政諮問会議は6月までに経済活性化戦略のなかで特区の実施要項を示す予定で、北九州市は同構想が盛り込まれるよう関係省庁への働きかけを強める。
全国ではすでに大阪府が関空周辺の「大阪経済再生特区」構想を発表している。
関門通信は参加型のニュースサイトです。だれでも自由に記事を投稿できます。 Nucleus CMS v3.24 | ©2008 Kanmon Tûsin. Morrie & Co. All rights reserved.