第二関門橋(小倉北区西港町―下関市彦島迫町、全長約2キロ)を考えるシンポジウムが24日、小倉北区の北九州国際会議場で開かれた。
第二関門橋は国が建設を前提に地質調査を行っているが、昨今の道路建設に対する国民的な批判の高まりから、地元では危機感が強くなっている。市民、行政、企業人ら参加者約300人からは建設費や通行料金に対する疑問は特に出されず、建設推進の宣伝に終始した模様だ。
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