国土交通省は、北九州、神戸、東京、室蘭・苫小牧の4港をリサイクルポートに指定した。指定港にはリサイクル関連施設を重点的に整備する方針で、地元自治体を予算などで支援する。
これを受けて北九州市では、響灘のエコタウン隣接地の遊休桟橋を買収し、5000トン級の運搬船が接岸できるよう改良、併せて周辺に道路や緑地などを整備する。
リサイクルポートは来年度から実施される国の次期港湾整備長期計画の主柱に位置づけられる。
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