山口宇部空港の7月の東京便利用者が、山口きらら博の開催で沸いた昨年同月の1.4倍になった。利用者数は8万9368人。昨年同月は6万4311人。
同空港は7月1日に日本航空が新規就航して2社体制に移行、輸送力が大幅に増強されたが、座席利用率も約6%向上して78.0%に達した。この数値は近隣空港の実績と比べても高い水準。
山口県交通運輸対策室は、2社体制化による運賃の低下、利便性やサービス水準の向上が主な原因と分析している。
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